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vol.4 温泉湧出量は温泉パワーのバロメーター?
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先日、秋休みを利用して秋田県の玉川温泉に行ってきました。ラジウムの含有量が多いことで知られるこの温泉は治らない病気はないといわれるほど抜群の効能があるといい、療養目的の入湯客がたくさん訪れます。源泉からはもうもうと湯煙りがあがり、轟音とともに熱泉が湧き出しています。私はここに真の温泉パワーを見た思いがしました。その湧出量たるや毎分9,000P。単一の源泉からの湧出量の多さは日本一だそうです。
では、数ある温泉の中で湧出量の多い温泉地というのはどこなのでしょうか? 平成8年の環境庁の調査によると動力を使わず自力で温泉を噴出している温泉の1位は群馬の草津温泉(毎分31,582P)、2位は大分の別府温泉郷(毎分15,448P)、3位は岐阜の奥飛騨温泉郷(毎分15,259P)とあります。
いずれも古くから湯治場が置かれるなど名湯として名高い温泉地ですが玉川温泉とは違い、複数の源泉を有しています。
温泉は自然の恵み、地殻の変動や新しい温泉の開発によって現在ある温泉の勢いが衰えることだってありうることです。無限に沸いて出ているように見える温泉も実は有限。地球がくれた温泉パワーを有効に使いたいものですね。
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△▽△温泉ク・イ・ズ△▽△
←これはどこの温泉の源泉?
本文中にもある秋田県の焼山の麓にある○○温泉の源泉。98℃の温泉を1分間にドラム缶約45本分を湧出している。
答えはこちら
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玉川温泉
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