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2001/11/28掲示
vol.6 クアハウスで健康を取り戻そ
先日、初めてクアハウスに行ってきました。いろいろな種類の浴槽に休みながら入ることができて、長湯が苦手な私でも飽きることなく入浴が楽しめ、期待以上に快適だったので、クアハウスについて調べてみることにしました。
ドイツ語で「クア」とは治療の意味ですが、ドイツを中心としたヨーロッパの温泉保養地のクアハウスはカジノやレストランの入ったレジャー施設。日本のクアハウスは、財団法人日本健康開発財団が「多目的温泉保養館」と名付けてヨーロッパの温泉保養の考え方を参考に日本の湯治療法や温泉医学、運動生理学などを加えた健康増進施設としています。厚生労働大臣認定を受けた施設なら、利用者が所定の手続きを取り、施設の利用が治療の一貫と認められれば利用料などが医療費控除の対象となります。現在ある33施設のうち、半数近くがその対象になるそうです。
クアハウスによって異なりますが、バーデゾーンと呼ばれる多種類の浴槽を備えた施設やプール、トレーニングゾーン、リラックスゾーンなどを兼ね備えていて、健康相談や入浴指導をするスタッフを置いているところもあります。
温泉の温熱効果によって血液の循環を良くし、運動不足を解消できる施設として、最近では高齢者の身体機能の低下の抑止にも一役かっているとのこと、健康作りや体力作りというと頑張って汗を流さないと目的が達成されないようなイメージがあり、なかなか重い腰が上がらない私ですが、運動と温泉が楽しめるこんな施設なら無理なく健康増進ができそうです。
△▽△温泉ク・イ・ズ△▽△
←この箱蒸しがあるのはどこのクアハウス?
東京にある本格的クアハウス。バラエティー豊かな13種類の浴槽やトレーニングゾーン、リラックスゾーンで体力、気力を取り戻せる。写真の箱蒸しは顔を出して入れるのでサウナが苦手な人にもGOOD。発汗作用は抜群。
答えはこちら
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平和島クアハウス
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