最寄り駅からのアクセスはこんなカンジ
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営団地下鉄銀座線の1番出口から雷門通りを雷門方面へ向かい、門前を過ぎて派手な看板が目印のすしや通りを右へ。すしや通りのアーケードを抜けた角を左折すると青地に白い文字で蛇骨湯の看板。看板の矢印に従って路地に入ると目指す蛇骨湯(じゃこつゆ)。観光客でにぎわう浅草のど真ん中にある天然温泉の銭湯だ。
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いたれりつくせりの充実した施設
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入口の自動販売機で入浴券を買う。サウナを利用する場合は入浴券のほかにサウナ券も購入。
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フロントで入浴券を渡す。サウナ利用者は、ここで靴箱の鍵と引換えにリストバンドを受け取る。
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便利な200円の手ぶらセット。石けんやシャンプー、リンスなどはバラでも購入できる。タオル類は使用後返却を。
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メインのお風呂を一挙に公開
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電気風呂、ジェットエステ、バイブ風呂などの機能が付いた浴槽。黒褐色がかった透明の湯に、富士山の壁画が映って“逆さ富士”。微塩味無臭、通称「黒湯」と呼ばれる天然温泉は、さらりとした肌ざわりが何とも気持ちよい。なんでも、火山性の温泉とは異なり、古生代に埋もれた草や木の葉の成分が地下水に溶け込んでできた冷鉱泉だという。
蛇骨湯の歴史は江戸時代にさかのぼるとか。現在の建物に建て替えた際、地下水を掘り、天然温泉に入浴できるようになったとのこと。評判を聞きつけて、遠くから入浴に来る人も多いそうだ。
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土曜・日曜は遠来の客でとても賑わうという。清潔に保たれた洗い場は数も十分あり快適。
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軒の向こうは露天風の造り。照明をやや落としてあり、くつろげる。
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サウナ室に入るにはリストバンドが必要。10人は入れる広さに造られている。
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リラックス&ビューティーはこちらへ
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脱衣室のロッカー。ベビーベットやマッサージ機のほかに洗濯機が2台あった。
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洗面台にはドライヤーを設置。浅草観光の帰りにひと風呂もいいなぁと思える設備。
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シャンプー、リンス、ボディソープにシェイビングクリーム、ポマードまで20〜100円で手に入る。
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今週の一服はこれで決まり!
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湯上がりはロビー脇の休憩所でテレビを見ながら一服。子どもの頃に返ってコーヒー牛乳をゴクゴク。「ふぅー、この甘さがいいんだよねぇ…」
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