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Muffin-Net温泉大好き第5弾No41

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2002/01/09掲示

旅館入口前にある大和橋は情緒たっぷりで、温泉に来たという気持ちがいっそう深まる。池に泳いでいる鯉を覗くと餌を期待しているのか、どっと集まってくる。あいにくの天気だったけど、雨もまたよし!

旅館は山に囲まれた谷にあるので、自家用ロープウェイを使う。乗降りの際に揺れるので少し驚いたが、それもまた楽しかった。普段なかなか乗る機会がないので子供にも喜ばれそう。

箱根の山並みを望みながら野天風呂を楽しむ

大和屋ホテルは昔から湯治場として人々に利用されていたところに、大正時代に設立された。春は新緑、夏は大文字焼き、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の楽しみ方がある。また女性専用露天風呂の側を流れる早川には、夏になるとたくさんの蛍が飛び交う様が見られるという。

 

受付をする部屋はストーブが焚かれていて冷えた体にポカポカと暖かかった。お客さんは情報誌を見て来る学生や、若いカップルが多いそうだ。話を聞いている側にもソファでくつろいでいるカップルがいた。

入浴後の休憩に名水を飲む

受付の隣部屋にはおやすみ処“せせらぎ”があり、ちすじの滝から流れてくる名水が飲める。とっても冷たくて、入浴後の火照った体に気持ちよい。また、お抹茶の道具も揃っているので自分でお茶を点てることができる。

  

仕入れにも仕込みにもこだわった料理の数々

メインの猪鍋は野菜、うどんも入っているのでボリュームがある。猪鍋初体験の私は、うまい!の一言。天ぷらの唐辛子はとても大きいし真っ赤だったので辛いのかと想像していたら、辛いどころかほんのりと甘味さえあってびっくり。刺し身のはまちもぷりぷりしていて、大満足だった。味の好みは十人色。そのため、料理はすべての人に合うようにやや甘酸っぱくしているそうだ。甘さには毒消しの効果があるとのことで、旅人の疲れを取り除いて次の日には心地よく帰れるように気配りがされている。

◆交通データ
(電車)箱根湯本駅からバス15分、宮の下から徒歩2分
(車)箱根口ICを降りて国道1号線経由約10km

◆施設データ
●所在地:神奈川県足柄下郡箱根町宮の下66●電話:0460-2-2261●URL:http://www.hakone.or.jp/yamatoya-hotel/●入浴料(休憩含む):貸切野天風呂「ねねの湯」2000円〜(一回30分予約制)、大広間及び野天風呂2000円(14:00〜16:00)●営業時間:7:00〜21:00●日帰り温泉プラン(予約制):大人5000円、子供1100円〜(入浴、昼食含む、タオル100円、バスタオルレンタル100円)?チェックイン11:30、チェックアウト14:30●定休日:不定●駐車台数:16台●その他:宿泊15000円〜(1泊2食)

◆お風呂データ
●風呂の種類:太閤夢の岩風呂、野天風呂、 女性専用露天風呂、貸切野天風呂「ねねの湯」、内湯、室内温泉プール●その他:大広間、中広間、小広間、バー「大和」●貸切風呂5カ所●泉質:単純弱塩類泉●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、くじき、慢性消化器病、冷え性など

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