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| 1.海外取材デビュー 2.チャイナドレス 3.激辛「麻辣火鍋」 4.お茶が大好き 5.屋台料理撮影に苦闘 6.定番屋台料理を探して | ||||||||||||||||
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『わがまま歩き台湾』取材ウラ日記 その5
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ホテルがスタジオに早変わり |
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| 暗すぎ、大混雑、撮影続行不可能? 今回の台湾取材の最大の目的は、料理の撮影。慣れない海外での撮影ってことで、カメラマンさんにはとっても迷惑をかけてしまったと思います。Sさん、重い機材を持って台北市内を引きずり回してごめんなさい! なかでも大変だったのが屋台料理の撮影。屋台って夜にならないと始まらないんですよー。しかも、路地裏なんかが、夕方になると屋台村に早変わりするので、ライトをセットして撮影するなんてことは到底無理。 それでも、最初は明るいうちに出かけて営業しているお店から撮影させてもらっていたんです。台湾では今、屋台の情報誌が大ブームとかで、お店の人はとってもフレンドリー。ぜひ、自分の顔も撮影してくれとうるさいほど。撮影は楽しかったのですが、時間が経つにつれて、会社帰り、学校帰りの人々で屋台街は大混雑。外も暗くなってくるし、これ以上撮影を続けるのは難しいと判断しました。 で、どうしたかって? 台湾では屋台料理をテイクアウトして、家に帰ってから食べるのが一般的なんですね。だから、撮影に使う料理をテイクアウトにしてもらって、ホテルで撮影することにしました。撮影点数は10皿以上。麺やスープなどの汁物もあって、持ち帰るのにも一苦労。あとで料理と名前が分からなくならないようにメモを取りながら、山のように抱えてホテルへ帰還しました。 ホテルで撮影再開、ラストは試食会で締める カメラマンさんが撮影準備している間に、私は料理のセッティング。これがまた、においのきつい料理があったり、汁物がこぼれていたりと大騒動。室内に漂う何とも言えないカホリ。「うぎゃー」と叫びつつも、撮影自体は順調に進んで行きました。 そして撮影後。大試食大会がスタート。「これも仕事だ!」と、とりあえず一通りすべてのメニューを試食。これがホント、いろいろありました。ちょっと口で言えないようなお味もいくつか発見。やはり、屋台で人が並んでいたお店のものは、どれもおいしかたですね。屋台に行ったら、まずは人が並んでいる店に行くべし! 今回の取材で学んだ格言です。みなさんも、屋台に行ったら面倒でも人が多い店に行くといいですよ。込んでいても回転が早いので、すぐに順番が回って来ます。どうせなら、おいしいものを食べて帰りましょう。 この日は、換気をしても消えないきついにおいのなかで、食べきれなかった料理に埋もれて眠りました。いろんな意味で苦しかったです。 次回は屋台料理編パート2、屋台料理の傾向と対策をお届けします。台北市内にはいくつか屋台街があるんですが、それぞれ特徴があってメニューに違うって話(それでまた、撮影に苦労したんだなー)。次回をお楽しみに。 |
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