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<旅のスケジュール>
1日目 5月1日 東京〜岩国 |
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| 萩市の藍場川周辺。農業用水路として、また庭や池など日常生活にも利用されていた。今はコイが放流され萩の中でも印象深い観光にスポットになっている。 | |||||||||||||||||||||||||
| vol.3 萩でも評判、深山の湯治場・俵山温泉へ |
2001/5/28掲示 |
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しっかり者の長州の女性たちに、城下町・萩で情報収集 山陰の城下町にして焼物の里、萩は幕末の武家屋敷や豪商の屋敷が大切に保存され、雅な古都の風情漂う、超有名観光地である。津和野とともに語られることが多いため、内陸の城下町というイメージを持っている人がかなりいる。かくいう私もその一人だったが、実は日本海に面した町で、海の幸にも恵まれている(そして、なぜかこの港町PRに町の人たちはとても熱心だった)。港町によくある荒っぽさや威勢のよさは目に付かず、歴史を感じさせるまったりと柔らかな人当たりが印象的だ。 白猿が発見した深山の湯は、GWで芋洗い状態 俵山温泉は、前回紹介した湯本温泉からさらに山奥へと踏み入った湯治場だ。「浴衣にゲタをつっかけて歩きたい」という表現を、萩の居酒屋の店主を含めて2人以上の人から聞かされた。着いてみると、なるほどゆるやかにカーブしている道の両側に昭和初期の建物らしい宿が軒を連ね、程よくひなびた風情がある。 |
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食事処「ふるさと家族」。おやじと3兄弟が切り盛りしている。漁師仲間から新鮮な地の魚を仕入れ、一品350円〜600円、昼の日替わり定食は550円〜とリーズナブルな値段で出している。
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| 俵山温泉のメインストリート。ここを浴衣姿の若いカップルやおばちゃんたちがゆったりと湯どころに向かう。昭和初期にタイムスリップしたようだ。 | |||||||||||||||||||||||||
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| 左:雨が降り、しっとりとした新緑が美しい旅館「泉屋」の見事な庭。右:量的には満足するものだったが、温泉宿の食事に食べきれなかったらどうしようと期待と心配をしていただけに拍子抜け。(チーコ) | |||||||||||||||||||||||||
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| 俵山温泉にある共同浴場。左が「川の湯」、右が「町の湯」。「町の湯」には萩の地ビールやアイスクリームなどを楽しめるテラス式の休み処がある。泉質はアルカリ単純泉。アルカリ含有量が日本有数として名高い。 | |||||||||||||||||||||||||