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| 温泉山口編 1.神の島を望む、宮浜温泉> 2.湯本温泉で美肌を磨く> 3.深山の湯治湯・俵山温泉> 4.日本海を望む絶景の公共浴場> 5.県道沿いの1軒宿、片倉温泉 |
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![]() 日本海を眺望できる黄波土温泉。お湯はよく、料金、清潔感、行き届いたサービスが気持ちいい立ち寄り湯だった。 |
<旅のスケジュール>
1日目 5月1日 東京〜岩国 |
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| vol.4 日本海を望む絶景の公共浴場に到達! 2001/6/05掲示 |
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山口取材中のベスト立ち寄り湯はここ 俵山温泉の翌日は、日本海岸を取材・撮影しながら下関までの移動日。移動だけではもったいないので、ガイドブックを片手に立ち寄り湯をチェック。どこがよいのか、どこへ行くべきか? 数ある温泉のすべてに立ち寄ることは不可能なので、二人で頭を寄せて「う〜ん」、取材予定と移動を考え合わせて、前夜から3カ所の候補を絞り込んだ。 ここまで来たら、ぜひ食べたい絶品そば!? 思い掛けない快適な湯処に別れを告げて、そば屋へとって返したのが11時40分ころだったろうか。そば屋の主人夫妻が「開店ちょっと前にいらしてください!」と言っていたのに、10分ほどの遅刻だった。が、着いてみてビックリ。10台は入る駐車場はいっぱいで、店の待合にはなんと20名ほどの人がずらり並んで待っていた。「1時間以上待つことになる!」とぼう然としている間にも、大所帯の家族連れが到着。私たちはやむなくそばをあきらめた。並んで待つほど時間に余裕はないもんね。 |
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| 開館前から地元のおじさん、おばさんもロビーで入浴時間を待っている。地元の人に親しまれているお湯なのだ。 | |||||||||||||||||||||
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| 古い民家を数年かけて改築したという。趣のある白壁に木の温もりがある店内。混雑していない時はメニューにない一品がでるとか。そばと旨い日本酒をゆっくり味わいたいものだ。 | |||||||||||||||||||||
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| 打ち立てのそば。箱を開けた瞬間、そばの香りが薫る。思わずそばを撮る手に力がはいってしまうほど、本当に美味しそうだった。絶対にここで食べないかぎり二度と食べれない! と思っていたのに非常に残念だった。(チーコ) | |||||||||||||||||||||
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| 取材中のランチ。手作りのロールパン、サラダ菜?牛乳以外にもウニとパンとの相性がよくてGood。自家製カモロースと贅沢な昼食となった。 | |||||||||||||||||||||