紹介者一覧/定期購読紙『ぱるす通信〜こころのくすり箱〜』

本紙にご登場いただいた皆様をご紹介します(掲載順不同、肩書きは掲載当時)。

西端春枝(にしはたはるえ)
88歳からのメッセージ/真実の師をもとう 第1号〜第8号(8回連載)
西端春枝の一口法話 第24〜(連載中)

大正11年(1922年)、大阪の浄土真宗勝光寺の長女として生まれる。昭和25年(1950年)、北区天神橋筋に一坪半の衣料品ハトヤを開業。同38年(1963年)、株式会社ニチイ創立と共にゼネラルカンセラー、人事部長、教育部長を歴任。49年(1974年)にニチイ退職、浄信寺の法務につく。

石川洋(いしかわよう)
開運招福 十二支を解く 第8号〜第19号(12回連載)
東日本大震災の苦難に思う 第20・21・22号(3回連載)

昭和5年(1930年)栃木県鹿沼市に生まれる。17歳の時に一燈園創始者・西田天香師に出会い、師事。東南アジア難民救済、スラム支援、在韓被爆者、忘れられた日本人妻等の支援にあたる。現在は教育、福祉、経営等各方面での講師として活躍。人間の根本に迫る講演は大きな感動と反響を呼んでいる。

大畑誠也(おおはたせいや)
「はい」は人の道の第一歩である 準備号〜第3号(4回連載)

昭和22年(1947年)生まれ。昭和47年、熊本大学法学部法学科卒業。同年4月より熊本県内の高等学校に社会科教諭として赴任。昭和58年より熊本県教育庁に勤務後、平成7年、県立天草東高等学校長に就任。学校活性化に向けて精力的に活動、3年間の在任期間中に生徒数を倍増に導く。5つの高校の学校長を歴任後、平成20年より九州ルーテル学院大学客員教授。

田中旬子(たなかじゅんこ)
身体の内からキレイになる 第1号〜第20号(20回連載)

平成8年(1996年)、乳ガンがリンパに移転。右の乳房から大胸筋、右腕のリンパも取る大手術。術後、甲田式生野菜食療法に取り組み、みごとに完治。現在「ガンを治すことと、自分を磨くことは車の両輪」をモットーに、病を得た人々にやさしく手を差し伸べている。

のはら海(のはらうみ)
野草のテーブルフラワー 第2・4・8・10・12・15・16・23号(連載中)

昭和12年(1937年)、横浜生まれ。昭和45年(1970年)アートデザインインスクール(アメリカ・シアトル)にてフラワーデザインを勉強。帰国後、フローラスタンドを考案。昭和52年(1982年)アトリエ開校。
『アトリエのはら』TEL&FAX03-3901-5725

中村崇(なかむらたかし)
中村崇のさらば不健康! 第2号〜(連載中)

昭和41年(1966年)、長野県南佐久郡臼田町生まれ。平成元年(1989年)、愛知県中部リハビリテーション専門学校卒業。愛知県と長野県で勤務、フリーの地域活動等を経て、平成15年(2003年)、長野県・医療法人佐久平整形外科クリニック開業、NPO法人佐久平総合リハビリセンター開設。以後、医療法人アレックス開設、長野県・上田整形外科クリニック、東京都・都立大整形外科クリニック、明大前整形外科・長整形外科クリニック開業。現、医療法人アレックス副理事長、NPO法人佐久平総合リハビリセンター副理事長、一般財団法人身体教育医学研究所理事。http://ar-ex.jp

鳥居徹也(とりいてつや)
食に対する意欲はあらゆる意欲の根源 第3号〜第6号(4回連載)

昭和40年(1965年)、東京都墨田区生まれ。1988年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、株式会社津村順天堂(現:株式会社ツムラ)入社。1995年、学校法人三橋学園船橋情報ビジネス専門学校へ転職後、千葉県内の高校を回る「学校広報」活動の延長として「働く意味」に関する講演をスタートする。2005年、文部科学省委託事業「フリーター・ニートになる前に受けたい授業」全国キャラバンをスタート。現在、夏見台幼稚園・保育園の園主。幼稚園・保育園経営の傍ら、「働く意味」「遊びの教育効果」をテーマに全国で講演活動を展開している。

村田愛子(むらたあいこ)
村田愛子のファッションヒント 第3・5・7・9・11・13・17・21号(連載中)

昭和38年(1963年)、こずかた洋装店・洋裁教室を主宰し、ファッションデザイナーとして歩み始める。各種制服のデザインやコンクールの審査員、大学の特任講師を務めるほか、刑務所への洋裁指導にも力を入れる。地元・盛岡をベースに毎年ファッションショーを開催し、国内各地、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ハンガリー、ルーマニア、東欧やアメリカへも精力的に活動。

岡真理子(おかまりこ)
熊の棲む森を守ることは日本の豊かな水資源を守ること 第4・5号(2回連載)

高校時代から自然保護運動のボランティアをスタート。神戸大学大学院にて、人間発達環境学を研究し人間発達と社会発展、それを取り巻く自然環境の相互関係を学ぶ。その延長として、ナショナル・トラスト発祥の地、英国に渡り現地でナショナル・トラスト活動に参加。実体験から学び取った経験と知識をもとに帰国後、国内のトラスト活動に関わっている。職業は高校の英語教師。

田中真澄(たなかますみ)
田中真澄の講演録/60歳から起業しよう 第6・7号(2回連載)
田中真澄の紙上提言/本当の生きがいの意味を知ろう 第8号〜第15号(8回連載)
田中真澄のパワー日めくり 第16・17・18・19・20・21号(連載中)

昭和11年(1936年)福岡県出身。東京教育大学(現・筑波大学)卒業。日本経済新聞社、日経マグロウヒル社(現・日経BP社)を経て、昭和54年(1979年)独立。ヒューマンスキル研究所を設立、所長に就任。以来31年間、社会教育家として講演・執筆に活躍中。

勝田令子(かつたれいこ)
介護体験録/つれづれなるままに 第8号〜25号(18回連載)

千葉県東金市生まれ。千葉大学教育学部卒業後、千葉県と東京都で10年間、小学校の教諭を勤めた後、30年間、主に受験のための家庭教師をする。東金と東京を往復しながら、2人の母の介護中心の生活を続けて7年。現在は杉並区の「あんしん協力員」。

久木綾子(ひさきあやこ)
89歳で作家デビュー by鈴木新菜 第9号
『禊の塔』から歴史的新事実 by鈴木新菜 第10号

大正8年(1919年)、東京生まれ。東京育ち。旧制高等女学校、専門学校卒。戦時下、陸軍情報局監理下に置かれた松竹大船撮影所報道部に記者として勤務。同じ頃、三笠書房社主・竹内道之助氏主宰の同人誌『霜月会』の同人となり、小説を書き始める。終戦の年、山口県人の池田正と結婚。結婚後は専業主婦。平成元年(1989年)、夫に先立たれ、再び文学に戻る。

鈴木新菜(すずきにいな)
89歳で作家デビュー 年齢を重ねてなお飛翔する久木綾子さん 第9号
久木綾子著『禊の塔』から歴史的新事実 第10号

昭和15年(1940年)2月1日庄内平野は酒田の農村で不在地主の長女として生を受ける。高校卒業後、母の体調不良で農業を手伝う。昭和50年(1975年)〜63年(1988年)の14年間、酒田東急インのル・ポットフのレストラン部門に勤務。息子の結婚を機に退社。昭和64年(1989年)、喫茶店『壺中居』をオープンし平成10年(1998年)に閉店。平成11年(1999年)、知人の推薦で株式会社平田牧場の観光部門舞娘茶屋・雛蔵画廊『相馬楼』に入社。平成17年(2005年)に家族の介護のため退社。

督永忠子(とくながただこ)
パキスタンで人道支援を続ける日本女性 第12・13・14・15号

1944年、滋賀県生まれ。1981年パキスタンへ移住。日・パ旅行社代表として旅行・登山・テレビ取材コーディネイトの他に長期滞在者用の宿泊施設を経営、ボランティア活動等々を多岐にわたって行う。2001年より「アフガン難民を支える会-SORA」の総括責任者。2007年、特定非営利活動法人日パ・ウェルフェアー・アソシエーション(Nippa Wlefare Association)設立、現地責任者を務める。

近藤町子(こんどうまちこ)
「熟年再婚」のすすめ/人生には味がある 第13号

昭和6年(1931年)、東京日本橋生まれ。昭和28年(1953年)鐘淵化学株式会社入社、化粧品部門において美容部員を13年経験。昭和52年(1977年)カネボウ化粧品株式会社の取締役に就任。昭和59年(1984年)鐘紡株式会社常務取締役に就任、平成4年(1992年)鐘紡を退社後、カネボウエステテック株式会社の社長を最後に平成8年(1996年)退職。
平成14年(2002年)5月、首筋にシコリを発見、手術。8月、診断結果により悪性リンパ腫4期B、余命1年と診断を受ける。術後、あらゆる書物・ビデオ等でガンの養生を研究。確実に実行し現在は余命ばかりか伴侶を得て、自分が体験した手当て法や食事療法などで恩返しとばかりに平成22年(2010年)、一般社団法人「一歩の会」を設立し、各地で講習会を実施している。

松岡のぶ代(まつおかのぶよ)
季の室礼(ときのしつらい) 第14・18・22・27・34・35号

1943年( 昭和18年)、兵庫県生まれ。1980年(昭和55年)、日本の古い布に魅せられ、それを現代に生かした「甦/よみがえる」展で初の個展、以後東京をはじめ各地で個展を開催。1995年ごろより古布にとどまらず、布や和紙に独学手法で染色し、屏風、タペストリー等に展開、現在に至る。

梅島みよ(うめじまみよ)
87歳からのメッセージ/生き抜くんだと思っている人は強い 第16・19号

マネジメントサービスセンター顧問。昭和19年(1944年)津田英学塾卒業。在日米軍人事訓練部訓練コンサルタント等を経て、昭和41年(1966年)マネジメントサービスセンター(MSC)設立に参加。同社代表取締役社長、取締役会長を経て、現在同社顧問。主な著書に『「話す」より「聞く」対話術』(日本経済新聞社)、『働きざかりの女たちのシナリオ』(悠々社)など多数。

鈴木輝隆(すずきてるたか)
大学研究室発、産官学連携の東日本復興支援 第19号

1949年、名古屋市生まれ。神戸市役所、山梨県庁、総合研究開発機構勤務を経て、江戸川大学社会学部ライフデザイン学科教授。国土審議会政策部会委員をはじめ、内閣府、総務省、農林水産省、経済産業省等の委員会の委員を歴任。著書に『田舎意匠帳(ろーかるでざいんのおと)』ほか多数。

水谷鏡子(みずたにきょうこ)
『オートクチュール・フルール』の誕生 第20号

愛知県出身。花芸安達流・主宰安達瞳子氏に学び、全国の花芸安達流教授者の育成・指導に携わる。独立後、ヨーロッパのフラワーアレンジメントの世界に興味を持ち、独自に研究。昭和60年(1985年)、「アトリエ華のハーモニー」を発足。その後、オランダのマスターフローリスト、王室デザイナー、英国の著名デザイナー等に師事。平成5年(1993年)5月20日、「有限会社 華のハーモニー」設立。現在、関東学院大学人間環境学部非常勤講師。桂由美ブライダルショーのフラワーデザイナーのスタッフとしても国内外で活躍中。

小林牧牛(こばやしぼくぎゅう)
お地蔵様『くよくよするなあるがまま』(ぱるす出版発行)より

昭和24年(1949年)東京生まれ。昭和50年(1975年)日展作家・高木三平氏に師事。昭和60年(1985年)高木門下より独立、瑞祥窯を開窯。昭和64年(1989年)東京新聞社賞を受賞。神奈川県美術展、日本民芸公募展など他多数に出展。平成10年(1998年)銀座松屋などで「小林牧牛の陶人形展」ほか、個展を開催。平成14年(2002年)パリ「エスパスジャポン」にて展覧会。平成19年(2007年)羽生市キンカ堂通りに「楽々地蔵」を安置。

さかもとけんいち
書籍紹介『浪華の古本屋ぎっこんばったん』 第12号

大正12年(1923年)、大阪市北区生まれ。昭和18年(1943年)、学徒動員により入営後、昭和20年(1945年)復員。大阪焼跡闇市に青空書房を創業した。昭和22年(1947年)北区黒崎町に開店。現在も同店の現役店主で大阪古書業界の古老。

松井久子(まついひさこ)
映画を通して、日本文化を世界へ。50歳にして映画監督になり、最新作『レオニー』を含む3作を創り上げた映画監督・松井久子さん 第20・21号

昭和21年(1946年)、岐阜県飛騨生まれ、東京深川育ち。早稲田大学第一文学部卒業後、雑誌の編集者およびライターとして活動。昭和54年(1979年)、俳優のプロダクションである有限会社イフを設立。数多くの俳優マネージメントに携わる。昭和60年(1985年)、テレビ番組の企画制作会社・株式会社エッセン・コミュニケーションズ設立。テレビドラマ、ドキュメンタリーのプロデューサーとして活躍。平成10年(1998年)公開の『ユキエ』で映画初監督。日本映画製作者協会フィルムフェスティバル最優秀新人監督作品賞をはじめ、文化庁’98年度優秀映画作品賞など数多くの映画賞を受賞、演出力が高く評価された。制作・脚本・監督の三役を務めた平成14年(2002年)公開の映画『折り梅』が、平成16年(2004年)3月に観客動員数100万人を突破。著書に、『ターニングポイント』(講談社)がある。

増田幸子(ますださちこ)
ドル平泳法で泳ぎの楽しさを発見! 第21〜27号(7回連載)

昭和17年(1942年)千葉県生まれ。千葉県立東金高校卒業後、伊藤忠商事に勤務。25歳で結婚し、2人の息子を育て上げ、現在は3人の孫に恵まれている。「日野ドル平の会」代表兼指導者。「さわやかスイミング教室」指導者。「八王子ドル平の会」を川口智久先生と二人体制で指導。

安井清子(やすいきよこ)
ラオス 山からだより「ラオスの子ども文庫基金」第22・23号(連載中)

昭和37年(1962年)東京生まれ。昭和59年(1984年)国際基督教大学卒。大学卒業後、おはなしきゃらばんセンターに就職、国内での人形劇巡回活動を行う。昭和60年(1985年)、曹洞宗ボランティア会スタッフとしてタイのバンビナイキャンプに赴任。5年半にわたり子どもの図書館活動に携わる。その後、ラオスにて、子ども図書館活動、山の民・モン族の民話記録などに携わり、平成16年(2004年)に「ラオス山の子ども文庫基金」を設立、ラオス東北部の山の村ゲオバトゥ村に長期滞在して、村の人たちとともに図書館を作る。現在はラオス人の夫と首都ビエンチャン在住。日本とラオスを行き来しながら、「ラオス山の子ども文庫基金」のメンバーとともに、図書館活動を続けている。
ラオス山の子ども文庫基金
年会費:一口2000円/年数回、活動報告を送付。
郵便振替口座 ラオス山の子ども文庫基金 00160-6-482100

安藤 厚(あんどうあつし)
平泉の世界遺産登録が東日本復興の光となってほしい 第23号

東北大学卒業。長年、岩手県立高等学校校長を務めた後、岩手県教育委員長を経て県立産業短大学長。現在、岩手県ユネスコ協会会長。岩手県国際交流協会理事長。

池田俊之(いけだ としゆき)
街道ウォーク 第26号〜(連載中)

昭和7年(1932年)、東京生まれ。78歳。昭和30年(1955年)、早稲田大学経済学部卒。同年、紀伊國屋書店入社。平成9年(1997年)、同社役員として定年を迎える。

宮永英孝(みやなが ひでたか)
今だから必要とされる『読み・書き・そろばん』 第26〜28号(3回連載)

播州算盤工芸品協同組合理事長、株式会社ダイイチ代表取締役。1951年(昭和26年)6月23日生、兵庫県小野市立小野小学校・小野中学校・小野高等学校、専修大学経営学部卒。小野小学校PTA会長。兵庫県産業功労表彰受賞、近畿経済産業局長賞受賞、伝統的工芸品功労表彰受賞。

宮井隆(みやい たかし)
にっぽんの伝統行事 第24号『虫おくり』、第25号『京都の火祭り』
火祭りのことども 第26号『灯火・聖火』、第27号『陶芸という小さな火祭り』

陶芸家。昭和18年(1943年)生まれ。高校卒業まで千葉県東金市在住。国立京都工業繊維大学卒。三菱電機株式会社に技師として勤務。30歳で退職、京都の窯元に5年間住み込み作陶修行。昭和52年(1977年)、東金市山田に起山窯を開き、現在に至る。その間、30年にわたり、日本からバルト海までシルクロードを旅する。東金市文化団体協議会会長。

国見修二(くにみしゅうじ)
オートクチュールを超える高級服 着物は世界に誇る日本の文化 第34号

京和工藝株式会社・代表取締役社長。昭和25年(1950年)、東京生まれ。昭和49(1974年)年、京和工藝入社。先代について着物一般を学ぶ。平成21年(2009年)4月、代表取締役に就任。
京和工藝 http://www.kyowakogei.com/
昭和22年(1947年)、協和工房として創業、昭和26年(1951年)、京和工藝株式会社となる。高級呉服のオーダーメイドからリフォームまで相談可。

鈴木圭子(すずきけいこ)
女性ならではのネットワークと
柔軟な発想で保育園から地道に社会貢献 第33号から3回連載

バンビ保育園(足立区梅島)代表。足立区女性団体連合会会長。昭和55年(1980年)より足立区友愛訪問員、子育てアドバイザーなどのボランティア活動を開始。足立区女性団体連合会には、発足当初から参加、平成22年(2010年)より1期4年の会長に就任。平成11年(1999年)11月1日、民間保育のバンビ保育室を開設、平成22年(2010年)、東京都認証保育園に。同年、東京ワークライフバランス認定企業となる。

筒井公恵(つついきみえ)
故郷を訪ねる旅『60年の月日を経て故郷にいやされる』〜越前大野・越前武生(福井県)〜 第35号

昭和15年(1940年)福井県大野市生まれ。昭和37年(1962年)に夫婦養子で赤坂津つ井に入る。平成22年(2010年)、社長職を退き、会長に。現在も女将を務める。

松本育夫(まつもといくお)
ただひたすらのサッカー人生「全力に悔いなし」 第31号から3回連載

昭和16年(1941年)11月、栃木県宇都宮市生まれ。昭和39年(1964年)、早稲田大学政経学部卒業。同年、マツダ株式会社に入社。大学在学中の昭和35年(1960)年からサッカー日本代表、昭和43年(1968年)メキシコシティオリンピックの銅メダリストほか、日本サッカーリーグの選手として活躍。現役引退後の昭和46年(1971年)からは指導者としても活躍。マツダを退職した平成8年(1996年)より、同年Jリーグに昇格した京都パープルサンガでゼネラルマネージャーに就任。川崎フロンターレ監督、代表取締役社長、地球環境高校監督を経て、平成16年(2004年)に監督となったサガン鳥栖で、平成23年(2011年)5月、アドバイザーを辞任し、今に至る。昭和58年(1983年)11月22日、つま恋ガス爆発事故に遭遇、手足骨折全身火傷の重傷を負ったが、奇跡の復活を成し遂げた。著書に『燃えてみないか今を!』

三遊亭鳳楽(さんゆうていほうらく)
三遊亭鳳楽師匠に聞く「笑いの力」 第30号

昭和22年(1947年)、埼玉県川越市生まれ。昭和40年(1965年)、五代目三遊亭円楽に入門。昭和46年(1971年)、二つ目昇進。昭和52年(1977年)、NHK新人落語コンクール最優秀賞受賞。昭和53年(1978年)、日刊飛切落語会若手落語家奨励賞など多くの賞を受賞。昭和54年(1979年)、真打昇進。初代三遊亭鳳楽襲名。平成5年(1993年)、文化庁芸術祭賞受賞。平成19年(2007年)、五代目円楽一門会会長就任。

発行所ぱるす出版株式会社 春日栄
〒113-0033東京都文京区本郷2-25-6 ニューライトビル1024 
TEL:03-6801-6360 FAX:03-6801-6361
編集部有限会社スリージャグス 服部好江/下西由紀子
〒113-0033東京都文京区本郷2-19-8 松澤ビル2F
TEL:03-3868-3852 FAX:03-3868-3877

当サイトに掲載されているすべての記事・画像の無断転載を禁じます。
 Copyright(C)2011 ぱるす通信 All Rights Reserved